ラグで癒しのインテリア・店内装飾:カウラグ・カウハイドのすすめ

「OKAMOTO NORTH COLLECTIVE」カウラグが大量入荷いたしました。
どれも同じ柄のない1点物なので、オリジナリティあふれるあなただけのインテリアのアクセントに。
ブラウンの色味からおなじみの白黒の模様まで幅広いラインナップのお取り扱いがございます。

カウラグはあまり日本のインテリアでは見かけないですが、北海道のような寒い地域の家や
ロッジ、ログハウスなどにはマッチしやすいアイテムです。
また、ニセコ・富良野などの寒い地域のリゾート地では、カウ柄の装飾や木を主体とした自然との共生を楽しむために、
北欧のインテリアデザインを多く取り入れています。
ニセコ、富良野などのホテルやペンションが北欧インテリアを取り入れる理由は、北欧の気候とくらしが似ているため。
スウェーデンを例にとれば、四季があり夏は湿気が少なくて涼しく、冬は厳しい寒さ。北海道の気候と似ています。
木や毛皮などからぬくもりを感じて過ごしたいと感じるのは北欧の人たちも北海道の人たちも同じです。
カウラグは自然に囲まれて生きる北海道のインテリアに取り入れたいところ。 カフェやホテル、コテージ、ペンションなど、
店舗装飾や店舗デザインのアイデアとしてカウラグをおすすめします。

「OKAMOTO NORTH COLLECTIVE」がカウハイドラグをすすめる理由には
ラグそのものを敷くことを推奨することでもあります。
そもそもラグとは?絨毯、カーペットなどとは違うのでしょうか。

様々な名称

絨毯・カーペット・ラグ・・・敷物であることには違いがありませんが、それぞれ同じようで実は意味が違います。

絨毯とカーペットはほぼ同じですが、絨毯は大判の敷物、カーペットはタイル状に床一面に敷き詰められているものを
指します。 ラグはソファやテーブルの下などの部分的な敷物です。玄関やキッチンなどの大きさはマットという
呼び方になります。

ラグを敷くようになった起源は人類が狩猟生活を営んでいた時代までさかのぼり、 地面からの冷えや湿気を防ぐために
動物の毛皮を敷物にしていたといわれております。

ラグは敷くべきか?

インテリアにおいてラグは必需品。ラグを敷くことで得られるメリットをご紹介します。

  1. 断熱性
  2. ラグは地面やフローリングからの冷えを防いでくれます。人は足が冷えるとあっという間に体全体の体温も
    下がっていきますから、寒さから守るためのラグは必需品です。

  3. 埃を吸着
  4. ラグを敷かずにいると、フローリングに積もった埃はラグを敷いている場合の10倍舞い上がりやすくなる
    実験データがあります。 ある程度の埃をキャッチしてくれていたほうが掃除もしやすくなりますし、
    埃を舞いにくくしてくれるおかげでハウスダストが人体に入り込むのを抑え、
    喘息やアレルギーの対策の役割もしてくれます。

  5. 防音・傷防止
  6. 布や毛皮には吸音効果があり、音の反射を抑え、足音や椅子などの音を響かせない働きをします。
    そして椅子やテーブルなどよく動かす家具は、フローリングをあっという間に傷をつけてしまいます。
    椅子脚カバーやフェルトなどの傷防止グッズも良いですが、ラグを敷けばその貼り付け作業をする必要はありません。
    それに家具のデザインを損なわずに使用することができます。

空間をつくるラグ

ラグには何もない床に敷くだけでその場所が意味を持った空間にゾーニングしてくれる役割があります。
地べたに座る習慣の家庭があったとして、冷たいフローリングに直には座りませんよね。せめて座布団やクッションを
敷いて座るでしょう。

「人をダメにするソファ」で一躍話題を呼んだ無印良品のビーズクッション「体にフィットするソファ」や、
近年オフィスや宿泊施設、カラオケ店、グランピング施設などで導入され話題を呼んでいる「Yogibo」のビーズクッションなども、ラグと一緒に合わせることでさらにくつろぎを得たりインテリアを楽しめるでしょう。

「OKAMOTO NORTH COLLECTIVE」が紹介するカウハイドラグはラグとしての機能が高く、
あなたのおうちのインテリアやお店の雰囲気を手軽にグレードアップできます。
素材や柄の主張が強く、合わせづらそう…と思いがちですが、よくあるぶち模様以外にも
マットなテクスチャのカウラグも扱っております。
色もブラウン系からモノトーン系、淡色から濃色など今回入荷したものは様々なテイストがありますので
選ぶ楽しみも感じていただけたら幸いです。

「OKAMOTO NORTH COLLECTIVE」が提案する新しいインテリアアイテムを取り入れ、
天然素材のぬくもりやくつろぎを感じてみてください。