【ポンポン】ラビットファーを使った手作りバッグチャーム

投稿日:2017.01.05

catbagcharm

毛皮原料・ファー素材販売の「ファーデザイン(FUR DESIGN)」です。

弊社で新商品として企画中のラビットファーを使った可愛いバッグチャーム。
販売を予定しているものなので、作り方の詳細を全てお教えすることはできませんが
ここだけ、制作過程をちょっぴりお見せしちゃいます。

制作過程の前に「ポンポンの縫い方」をおさらいしよう!

ミンクファーのカット写真その2

ファー素材屋が教えるポンポンの作り方

初心者向け!簡単にポンポンを作る秘訣です。

ポンポンの基本的な制作方法が掲載しています。
難しそうなイメージのあるファーですが、
これを見れば、基本的なポンポンの
作り方をマスターすることができますよ!

今回は基礎のファーポンポン応用編。作る前に確認してみてくださいね。

ファーの端切れでネコミミポンポンバッグチャームをハンドメイド

レッキスラビットファーを使用した、バッグチャームの作り方をご紹介します。
レッキスラビットは、ふわっふわの柔らかな触感が特長です。チンチラと似ているような触り心地です。

耳チャーム1

基本のポンポンと何が違うの?

耳付きポンポンを作るとき最も注意する点は「縫う順番」です。

はじめに、ポンポンの本体となるお好みのファーと耳を用意します。
用意した耳はレザーを表裏で縫い合わせたものですが、フェルト等お好みの耳を使ってください。

ポンポン応用編「耳付きポンポン」の作り方

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丸くポンポンにする前に、耳やループなどの付けたい素材を縫い合わせます。
裏は丸めて見えなくなるので、多少玉止めが大きくなっても構いません。
後からの縫い直しや、縫い合わせはできません。しっかり縫い付けてくださいね。

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表から見ると上図のような形になります。(詳しい作り方は企業秘密)

あとは通常のポンポンと同じように、綿を詰めてください。

今回はバックチャームにするためにチェーンを取り付けましたが、
用途に合わせてキーホルダーやストラップなどお好みの金具を取り付けてください。
取り付けの金具次第でアクセサリーにもなりますよ。

furpompomdesign

ミンクやフォックスを使っても、同様のポンポンが作れます。

素材を変えれば違う雰囲気に早変わり。好みに合わせていろんなポンポンをハンドメイドしてみてくださいね。

ポンポンで使うファーの端切れ素材なら、ファーデザイン。

ラビット以外の端切れ素材も「FURDESIGN(ファーデザイン)」で販売中!

今回使用した素材「レッキスラビットスクラップ」 \1,200~

濃いピンクに染まった、レッキスラビットのファーはぎれ素材です。
グラム売りで、量が多いほどお得。

その他にも、下記ブルーやミックスのレッキスラビットも販売中。

rabiblue rabimix

ファッションの一部アクセントにお使いいただけるファー等、
手芸やハンドメイドをする皆様の味方となるファー素材・ファー生地を販売・提供いたします。

気になる方やファー素材をお探しの方は、是非ファーデザインのオンラインショップをご覧ください。

handmadebunner

以上、毛皮原料・ファー素材販売の「ファーデザイン(FUR DESIGN)」でした。

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