【キャンプギア】グランピングやソロキャンプで飾って映える毛皮

投稿日:2019.06.13

テント

毛皮素材の通信販売「FUR DESIGN(ファーデザイン)」です。

キャンプといえば家族や友人など大人数で楽しむのが一般的と言われていますが、最近では、密かに「ソロキャンプ」を楽しむ「ソロキャンパー」の人や、SNS映えを意識した「グランピング」を楽しむ人が増えています。
今回はそのキャンプを、より豊かな空間に変えるためのキャンプギア、毛皮に注目しました。

今話題の「ソロキャンプ」、「グランピング」とは?

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Solo(ソロ)とは一人単位で活動すること、つまりソロキャンプとは一人でキャンプを楽しむキャンパーを指します。
時間に追われる日常から切り離された自然の中で、誰にも縛られず自由に過ごす大人のキャンプに魅了される人が増加中。贅沢なキャンプとして「グランピング」(Glamorous グラマラス + Camping キャンピング の意味を持つ造語)も、ソロキャンプと同様の人気を博しています。
また、近年キャンプ用品もおしゃれでSNS映えするものも多く、女性のキャンパーも増え、新たな大人の趣味として確立してきました。

そこで、毛皮の素材屋FURDESIGNが、あなたのキャンプライフをさらに彩るための、キャンプで映える毛皮の使い方をご紹介します。

 

ソロキャンプやグランピングで映える!毛皮の使い方3選

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実用性と冷え防止を兼ねた素材として歴史がある毛皮。毛皮といえば防寒や衣類のイメージが強く、夏が主なシーズンであるキャンプには相性が悪いと思われがちかもしれません。しかし世界ではサーミ族やイヌイットなどテントに毛皮を使用している民族も存在しますし、女性に人気の高い北欧風のラグも年中関係なく毛皮をアクセントに活用しているのです。 では、毛皮の具体的な使用例を見ていきましょう。

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1.アウトドアチェアにかける・敷く

キャンパーが愛するウッドフレームのカーミットチェアやヘリノックスチェア、ローバーチェアの上に敷くだけで、ワンランク上のキャンプ空間へ。
秋冬はやわらかくボリュームのある毛皮がオススメ。 毛の間に含まれる暖かな空気の熱をしっかりと保温し、寒さから守ってくれます。
春先や秋から冬にかけて寒暖差が激しい季節のソロキャンプではテントの中でも冷えてしまうことがあります。 薄着すぎたり、厚着をしすぎて汗をかき、体温が奪われ身体の芯から冷えを感じることもあります。
寒い時は毛布のように活用し身体を温めることができます。

手触りよく、保温性に優れています。掛けるだけでワンランクアップ

ブルーフォックススキン

滑らかな短い差し毛と密生した綿毛が特長。
白に黒っぽい濃い色の差し毛がおしゃれで、
キャンプを贅沢な空間に変えてくれます。
暑い時は掛けるだけ、肌寒い時にはお尻に敷くのも良いです。
カーミットチェアはもちろん、ヘリノックスチェアにもとても合います。
ほかの色のフォックスもオススメです。

滑らかな柔らかさが特長、保温性も優れています

ラビットスキン(シェアードブラウン)

皮は薄く繊細で、毛は滑らか。上品な柔らかさが特長の
毛刈り加工されたラビットファーです。
毛刈り加工によりストライプのような模様が印象的。
渋めな空間を演出することもできそうです。
ふわふわで軽いので肌寒くなった時には膝にかけて暖を取ることもできます。

長さがあり柔らかい毛、色も鮮やかで空間を明るくしてくれます

キテンスキン

長さがあり、黄金色をした柔らかな毛が特長で、皮も丈夫です。
色も鮮やかで手軽に一味違ったアウトドア感を演出してくれます。
もふもふの毛で癒されること間違いなし、SNS映えにももってこいです。

巻き毛が特徴の毛皮で一味違った雰囲気へ

チキャンラムスキン(オパールピーチ)

くるくるした巻き毛が強いものから、緩やかなウェーブの巻き毛まで
幅広い毛質があります。灰みの桃色なのでピンクが好きな方でも
キャンプに使える色味です。
白いヘリノックスチェアに使えばグランピングのグラマラスな
雰囲気にもマッチすること間違いなし。

格子状の毛刈りでおしゃれな空間へ

シェアードラムスキン(ミディアムブラウン)

高級感あふれる毛刈り加工が特徴。
皮もとても渋い色味でリバーシブルで使いたい一品。
ロゴスやスノーピークなどをはじめとした、
二人掛けソファのフォールディングチェアにとてもオススメです。

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2.床やベッドの下、地面に敷く

先人民族たちが毛皮を余ることなく衣類や移住空間で活用してきた歴史がある毛皮は、 ラグとして使うことで、冷たい土からくる冷気を遮断し、底冷えから守ります。
毛皮は毛と皮の二層でできているので夏は断熱材のように扱うことも可能です。 その他にも自然の硬い岩や石の上でも、毛皮をクッションとして敷くことでお尻や腰を地面の硬さから守り、長時間座るストレスや疲れを軽減します。
防寒対策や断熱素材としての実用性も兼ね備えている毛皮をノルディクスやテンティピに飾れば、北欧風のグランピング仕様に早変わりできて一石二鳥です。
ラグは一生物として大切に扱えば長くご使用いただけます。

皮が丈夫で硬い長毛が特長、ラグにぴったり

エゾシカスキン(冬毛)

皮が丈夫で硬い長毛が特長の毛皮。個体差により、
落ち着いた色や斑点模様などがあります。
床や地面に敷くのにちょうどいい大きさです。
毛皮を敷きたいけど落ち着いた雰囲気はそのままが良い
という方におすすめです。

ラグの代表的な毛皮、抜群の存在感と優れた機能性があります

バッファロースキン

毛皮のラグといえばこれ!という方もいるかもしれません。
しっかりした皮で存在感があります。
大きいサイズなのでコーディネートのメインとして使えます。
テントの中でも外でも使える汎用性の高い毛皮です。

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3.テーブルの上でヴィンテージなキャンプ空間を演出

ロールトップテーブルやテーブルランプに毛皮を敷けば、ヴィンテージ感が漂い写真も映えます。
また、毛皮は種類によって火への耐性があります。
フェイクファーや安価な化学繊維の敷物は、石油などを主な原料としており、溶けやすく穴を作ってしまいます。毛皮は動物のタンパク質でできた素材なので素材が溶けることは無く、火の粉で引火しても、チリチリと毛が縮み焦げる程度で済む場合が多いです。 また、燃焼時に髪の毛が燃えるような焦げたにおいは出ますが、有害ガス等はほぼ発生しないので環境にもやさしい素材と言えます。(製品の状態・種類にもよって異なります)

耐水性が高く皮が丈夫、キュートな模様が特徴

キョンスキン

斑点模様が特徴的なホエジカの毛皮です。
テーブルの上に敷いて、バーミキュラなどのかわいい
グリルポットや食器を並べれば、インスタ映え間違いなし!
グランピングでももちろんマルチに使えます。

艶のある巻き毛と、皮はしっとりした手触り

カルガンラムプレート(アイボリー)

ランチョンマットくらいの大きさなので
ちょっとした空間を華やかにしてくれます。
テント内のランタンの下に敷くとおしゃれです。
ナチュラルテイストの木製ロールテーブルにも合います。

売切れ

使いやすい大きさでソロキャンプでも活躍します

ヌートリアスキン

ヌートリアの毛皮はワイルドさをプラスしてくれます。
ミリタリー系キャンプギアとマッチしやすく、
コールマンなどのガスランタンの下に敷いたり、
コーヒーを入れる作業台に敷いたりと、野性味や渋さを
求める方におすすめです。

つるんとした柔らかい毛が特徴。手軽に渋さをプラスしてくれます

チキャンラムスキン(ダークブラウン)

緩やかにウェーブした柔らかい毛質。
ヌートリアよりワイルドさを抑えながらも渋みを演出してくれます。
比較的デコボコしていないので、マグやナイフなどの
小物を置くことにも適しています。

毛皮で自然と調和した豊かなキャンプ空間にしよう

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自然と自分だけの時間を贅沢に堪能する大人の趣味として注目されているソロキャンプやグランピング。
古き良き素材のひとつである毛皮はヘリノックスやコールマンなどのアウトドアブランドとも相性が良く、
掛けたり敷くだけで取り付けの手間もいらず、簡単かつ上質なキャンプ空間を演出してくれる
今再注目すべきアイテムです。 天然素材であるためアウトドアの雰囲気にも馴染みやすく、
季節に関係なくインテリアやアウトドアのアクセントになる素材です。 SNS映え間違いなしの毛皮を、
新たなキャンプギアとしてぜひソロキャンプやグランピングのお供に利用してみてくださいね。

以上、毛皮素材の通信販売「FUR DESIGN(ファーデザイン)」でした。